コラム

トップページkeyboard_arrow_rightコラム一覧keyboard_arrow_right

患者さんの会計待ち時間を短縮できる診察受付システムとは?

2024年5月29日

  • クリニック

  • 病院

  • 会計

患者さんの会計待ち時間を短縮できる診察受付システムとは?

2024年5月29日

  • クリニック

  • 病院

  • 会計

患者さんの会計待ち時間を短縮できる診察受付システムとは?

診察受付システムとは?

診察受付システムは、クリニックや病院などの医療機関に特化した受付システムです。診察受付システムを導入することで、患者さんは自分のスマホからWEBやLINE、アプリなど利用し、効率よく診察受付をすることができます。

飲食店などの別業界でも同様のシステムの導入が進んでいますが、医療機関向けの診察受付システムの場合、サービスごとに以下のようなさまざまな付帯機能が充実しているのが特徴です。

・診察予約機能
・保険証や医療証の画像登録
・電子カルテなど医療系システムとの連携
・オンライン診療システムとの連携
・WEB問診機能
・キャッシュレス決済機能

診察受付システムを導入することで、来院受付の自動化が可能となります。システムの仕組みとしては、院内に設置したQRコード(※)を患者さんのスマホなどで読み込んでチェックインしてもらい、非接触で受付をすることができるサービスが一般的です。診察券や保険証のやりとりを省略できるケースもあるため、業務効率化だけでなく院内感染対策にもつながると好評で、多くの医療機関で導入が進みつつあります。

病院の会計が遅いことによる問題点

病院で想定外の長い待ち時間が発生すると、患者さんのイライラにつながります。診察までの待ち時間については待ち人数からある程度の予想や覚悟ができるため、特に問題なく待っていただけるのが一般的です。しかし、診察終了から会計までの間に想定外の待ち時間が発生すると、早く帰りたいというストレスからイライラが募りやすく、クレームや悪い口コミの投稿などにつながってしまうケースもあります。

病院の会計待ち時間の短縮は、患者満足度の向上による再診率アップや、口コミ活用による新患獲得という経営的な観点からも重要です。

会計業務は受付スタッフが兼務するケースが多いこともあり、時間のかかる患者応対などでひとたび業務が滞ると、会計までの待ち時間が大幅に増加してしまう傾向にあります。待合室が会計待ちの患者さんでごった返すような状況がみられる場合は、何らかの対策が必要かもしれません。

病院の会計待ち時間を短縮する方法3つ

受付スタッフのスキルアップ

なるべくコストをかけずに病院の会計待ち時間を短縮する方法としては、受付スタッフのスキルアップが挙げられます。

とくに内科などでは診療報酬の算定が複雑で薬の種類も多くなりやすいため、レセコンの操作や診療報酬に関する知識の習得が課題となります。受付スタッフのスキルアップを実現するには、経験豊富なスタッフによるOJT時間の確保、受付スタッフを対象とした研修会の実施、医療事務資格の取得支援といった方法がおすすめです。

診察受付のデジタル化

病院の会計待ち時間の短縮には、受付スタッフの業務効率化も重要です。例えば、診察受付システムの導入によって受付業務をデジタル化することで、受付スタッフの業務負担を軽減できます。

患者さんの診察受付は、診察券や保険証を受け取り、それらの内容を確認してカルテを呼び出し…と意外と時間がかかるものです。診察受付をデジタル化することで、空いた時間に会計などの対面業務に集中でき、会計待ち時間の短縮につながります。

システム導入による業務効率化

受付スタッフの業務効率化には、ITシステムの導入も効果的です。医療機関向けのITシステムには、医療機関の困りごとを幅広く解決するさまざまな機能やサービスが準備されています。

例えば、予約受付・管理システムの導入によって、予約希望や混雑状況を確認する電話への応対時間が削減できます。WEB問診機能が搭載されたシステムの場合、診察までの時間に患者さんのスマホから問診項目への回答が可能なため、スタッフによる細かい聞き取りや紙の問診票のやり取りを軽減できます。

また、キャッシュレス決済を導入することで、釣銭の準備やレジ点検、レジ締めといった現金にまつわる業務を効率化できます。現金を取り扱う場合も、自動釣銭機を導入することで大幅な負担軽減が可能です。

会計対応を後回しにできる「クロンスマートパス」

クロンスマートパスとは

クロンスマートパスは、初期導入費・月額利用料・決済手数料すべて無料で利用できる医療機関向けキャッシュレス決済サービスです。

クロンスマートパスを導入することで、患者さんが病院を受診する際の診察受付・会計・薬の受け取りがスマホひとつで完結するため、手ぶらで通院できます。また、キャッシュレス決済だけでなく付帯サービスが充実しており、診察受付や会計処理がクロンスマートパス内で可能となるだけでなく、アプリに事前登録されたクレジットカードを利用して後から決済を行うこともできます。

クロンスマートパスが患者さんの待ち時間低減に有効な理由

クロンスマートパスには、QRコード(※)読み取りによるチェックイン機能が搭載されています。患者さんが自分のスマホからチェックインすると、患者さんが事前に登録した保険証・医療証の画像や、病院が登録した診察券番号が病院端末の管理画面に表示されます。表示された情報を受付業務に補助的に活用することができるため、診察受付を希望する患者さんで受付周辺が混雑したり、待ち時間が発生したりするのを避けることができます。

また、クレジットカード決済を後回しにできる機能も搭載されているため、混雑時は時間のあるタイミングで後から会計処理をすることができます。決済額の修正にも対応しているため、患者さんには診察後そのまま帰っていただくことができ、会計の待ち時間軽減につながります。

患者さんの待ち時間ストレス解消にも効果的なクロンスマートパス、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?

※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

>> クロンスマートパス

【参考文献】
https://smartpass-clinic.curon.co/voice/akashi-clinic
https://curon.co/pharmacy/curonsmartpass

この記事を監修した人

木村眞樹子

都内大学病院で循環器内科および内科として在勤中。 内科・循環器科での診察、治療に取り組む一方、産業医として企業の健康経営にも携わっている。

たった1分でかんたん試算!

コスト削減シュミレーション

クロンスマートパスをご導入いただくことで、待ち時間やコストをどのくらい削減できるかシミュレーションいただけます。

決済手数料

で始めたいなら、

クロンスマートパス!

資料でこんなことがわかります

クロンスマートパスの機能

導入メリット:クリニック編・患者編

受付~会計のご利用の流れ:クリニック編・患者編

よくあるご質問

ご利用料金

※1回の会計額が5,000円までは決済事務手数料が無料です。
※5,000円を超える場合の決済事務手数料については、別途定める弊社所定の条件によります。
※決済事務手数料とは別に、口座入金にかかる振込事務手数料はご負担をいただきます。