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「病院代が払えない」に応える医療費後払いシステム導入のメリット

2024年6月5日

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「病院代が払えない」に応える医療費後払いシステム導入のメリット

2024年6月5日

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「病院代が払えない」に応える医療費後払いシステム導入のメリット

医療費後払いシステムとは?

医療費後払いシステムの概要

医療費後払いシステムとは、診療費や薬代などの医療費を病院の窓口へ直接支払うのではなく、あらかじめ登録されたクレジットカードやデビットカード、口座情報などを利用して後から支払うことができるサービスです。

近年、日本ではさまざまな業界でキャッシュレス決済が急速に拡大しています。病院でも、医療費後払いシステムをはじめとするキャッシュレス決済の導入が徐々に進んでいますが、飲食や小売業などと比べると導入率はまだまだ低いのが現状です。最近では、とくに若い世代を中心に、現金を使わずキャッシュレス決済のみで生活している人も増えてきています。病院でのキャッシュレス決済に対する患者さんのニーズは高く、対応の可否が病院を選択する決め手となる場合もあるようです。

後払いシステムをはじめとするキャッシュレス決済を導入している病院の数はまだ限られていることもあり、先行して導入することで他の病院との差別化にもつながります。

「病院代が払えない」に応えられる理由

世間でキャッシュレス化が進むにつれ、とくに若い世代では現金をほとんど持ち歩かない人も増えてきています。病院でも当たり前のようにキャッシュレス決済ができると勘違いして、保険証と診察券とスマホだけを持って受診し、受診料は現金のみの支払いと知り慌てて現金を取りに帰る患者さんに出会ったこともあるのではないでしょうか?このようなイレギュラー対応にはスタッフの手間もかかりますし、病院に対する患者さんの心証が悪くなってしまう可能性もあります。

医療費後払いシステムの導入により、患者さんは診察終了後に会計をせずそのまま帰宅することができるため、手持ちの現金が足りずに病院代が払えないというトラブルが無くなります。

医療費後払いシステム導入によるメリット3つ

キャッシュレス決済に対応

医療費後払いシステムの導入には、患者さんに現金を持たずに受診してもらえる以外にも、多くのメリットが存在します。

大きなメリットのひとつは、キャッシュレス決済に対応できる点です。医療費後払いシステムは、クレジットカードをはじめとするキャッシュレス決済での支払いを前提としています。そのため、医療費後払いシステムを導入することで、キャッシュレス決済への対応も同時に完了します。

キャッシュレス決済への対応によって、若年層患者さんの来院率向上にもつながるかもしれません。

患者さんの待ち時間を緩和

患者さんの待ち時間を緩和できる点も、医療費後払いシステムのメリットのひとつです。

医療費後払いシステムを利用する場合、患者さんは診察終了後に会計をせずそのまま帰宅できます。カルテを確認して会計処理を行う間の待ち時間がなくなるため、長い待ち時間によるストレスが軽減し、患者満足度の向上につながります。

医療費後払いシステムは、従来通りの方法で会計を希望する患者さんにとってもメリットがあります。医療費後払いシステムを利用する患者さんが増えれば、会計待ちの患者さんによる待合室の混雑が緩和し、快適に待ってもらえるようになるためです。また、会計作業にかかる時間が短縮するため、窓口会計の待ち時間短縮にもつながります。

受付スタッフの業務負担軽減

医療費後払いシステムの導入によって、スタッフの業務負担も軽減できます。

現金での会計は、現金のやりとりや患者さんへの応対など、なかなか手間がかかる作業です。また、忙しい時間帯にはヒューマンエラーも発生しやすく、お釣りの渡し間違いなどからくる患者トラブルにもつながりかねません。

医療費後払いシステムを導入することで、システムを利用する患者さんの会計は後回しにでき、目の前の患者さんとのやりとりに集中できます。また、キャッシュレス決済によって窓口会計にかかる時間を削減できるため、空いた時間で他の業務を行うこともできます。

受付スタッフの業務負担軽減は、労働環境の改善や離職率低下にもつながります。また、大幅な業務効率化が実現した場合、スタッフの人数を減らして人件費を削減できるかもしれません。

クレジットカードで医療費を払える「クロンスマートパス」

クロンスマートパスとは

クロンスマートパスは、決済手数料0円でキャッシュレス決済を提供できるシステムです。クレジットカード決済に対応しており、診察後は患者さんのスマホに登録済みのクレジットカードを利用し、後から決済できますので、受付が多忙な時間帯には会計を後で行うこともできます。

クロンスマートパスを導入すれば、患者さんには先に帰っていただくことができるようになるため、手持ちの現金が足りず病院代が払えないというトラブルは無くなります。また、受付スタッフは手の空いた時間に決済処理ができるため、他の患者さんの対応を優先させることができます。

クロンスマートパスを導入している医療機関の事例

最後に、クロンスマートパスを導入して業務改善につなげている医療機関の声をいくつかご紹介します。

・会計の待ち時間が減りました。自動釣り銭機を導入したことですでに短縮していましたが、そこから更に短縮できました。
・クレジットカードや現金を財布から出してもらったり、スマホを出して決済アプリを起動してもらったりする必要がなく、会計がスムーズです。
・混んでいる時も患者さんにすぐ帰ってもらえるので、みんな助かっています。
・「会計の処理は後でしっかりします」と患者さんにお伝えして、先に帰ってもらえます。スタッフの精神的圧迫が少なく、患者さんの次回受診にもつながっています。
・待ち時間が長いというクレームが軽減され、スタッフのストレスが解消されました。
・待ち時間の短縮で患者さんの満足度が上がり、結果的に治療がうまくいきやすくなりました。
・会計を焦らなくてよいため未経験の方も活躍しやすくなりますし、お金の取り扱いのハードルが下がるので本当に良いです。

会計の待ち時間を短縮しつつ、キャッシュレス派の患者さんの「現金で病院代が払えない」にも応えられるクロンスマートパス、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか?

>> クロンスマートパス

【参考文献】
https://smartpass-clinic.curon.co/voice 
https://clinics-cloud.com/column/340#642c316c2ba434254728460d-1680618231868 
https://tokyo-doctors.com/webdoctor/6741

この記事を監修した人

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クロンスマートパスをご導入いただくことで、待ち時間やコストをどのくらい削減できるかシミュレーションいただけます。

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資料でこんなことがわかります

クロンスマートパスの機能

導入メリット:クリニック編・患者編

受付~会計のご利用の流れ:クリニック編・患者編

よくあるご質問

ご利用料金

※1回の会計額が5,000円までは決済事務手数料が無料です。
※5,000円を超える場合の決済事務手数料については、別途定める弊社所定の条件によります。
※決済事務手数料とは別に、口座入金にかかる振込事務手数料はご負担をいただきます。