導入事例
2023年10月17日
内科
開院時期と特徴について
・開業時期:4年前に田中皮フ科に併設する形で開業。
・特徴:甲状腺・糖尿病の専門医として、また、広く地域の医療を守る内科として治療にあたっている。
導入前のお悩み
クレジットカードとPayPayの決済手数料の負担が経営課題になっていた。
導入後の結果
クレジットカードとPayPayをクロンスマートパスに切り替えることで、決済手数料無料でキャッシュレス決済が提供できるようになった。経営と患者満足の両立ができている。
もともとクレジットカードとPayPayを導入していたのですが、利用する患者さんが増えるに連れて決済手数料が課題になってきました。特にPayPayは最初は手数料が無料だったのが有料になり、負担が増した形です。
クレジットカードとPayPayを利用する方は四分の一から三分の一くらいと多くいらっしゃって、クレジットカードはまとまった金額の場合、PayPayは1,000円以下の少額の場合に使う方が多かったです。
クロンスマートパスは決済手数料が無料なので全面的に切り替えようと考えました。また、会計がホテルのエクスプレスチェックアウトのようになるのも魅力に感じました。
患者さんが登録しないといけない手間はありますが、元々キャッシュレスを利用する方は、登録に慣れていたり、新しいサービスが好きという方が多いようで、そこまでハードルにはなっていないです。
患者さんから何か質問があったとしても、受付で案内すれば解決できる範囲ですし、自宅に帰ってから登録したらうまくいくケースもあったりと、登録の問題はそれほどないですね。
高齢の方はガラケーしか持っていなかったりスマホの操作に慣れていない場合もあるので、そのような方は現金でお支払いいただいています。
また、処方箋がある方はどうしても処方箋発行までは待っていただく必要がありますが、処方箋がない人は診察後にすぐ帰れて良いですね。

特になかったですね。以前は、お釣りを用意するのが大変だったんです。数週間おきに銀行の窓口に行って両替しないといけませんでしたし、両替にも手数料がかかるようになってしまいました。診療時間中にスタッフが銀行に出向く手間もありました。今は数ヶ月に一回程度ですむようになり、私もスタッフもキャッシュレスを使ってくれる方がありがたいと思っています。
自動精算機の導入も考えてみたこともありましたが、お釣りを作らないといけないことには変わりはないですし、置く場所も必要になるし、キャッシュレスの方が時代の流れにも合っていて良いと思っています。
月の締め作業ですね。私はMacを利用しているのですが、以前利用していたクレジット決済システムだとWindowsでしか月のまとめが出せず作業が面倒だったのですが、クロンスマートパスだとMacも対応しているので毎月の作業が便利になりました。来院履歴からの集計作業がすごくわかりやすくなったので助かっています。
感覚的には、10分程度かかっていたのが1分でできるようになった感じです。
あとはクレジットカードの売上票の送付をしなくて良いので楽になりました。これまでのクレジットカード決済システムでは、売上票を紙で保管してセンターに定期的に郵送する作業がアナログで手間でしたね。
実は、受付のフローは変えていないんです。と言うのも、当院では受付ではなく会計でチェックインするやり方にしているためです。会計の時クレジットカードでの支払いを希望するかを聞き、クレジット希望の方にチェックインをしてもらい会計する方法をとっています。
ホームページに掲載しているのと、院内では受付にパンフレットを置いています。院内で使えるキャッシュレスをクロンスマートパスに切り替えたので、切り替えの1ヶ月前頃から受付に切り替えのお知らせを貼り出して、2週間前頃からはクレジットカードで決済する人には、来月から切り替わりますよ、とスタッフが案内していました。

スタッフから問い合わせをすることもありますが、いつも良く対応してもらっているようです。うまくいっています。
使える病院や薬局がもっと増えて、どこの医療機関でも使えるようになるといいですね。
患者さんの登録の手間は最初はありますが、一度登録してしまえばすごく楽なので、良いサービスだと思います。
たった1分でかんたん試算!
コスト削減シミュレーション
クロンスマートパスをご導入いただくことで、待ち時間やコストを
どのくらい削減できるかシミュレーションいただけます。

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