導入事例
2023年3月30日
産婦人科
祐天寺ウィメンズヘルスクリニック
佐藤 真之介
先生
住所:
153-00052 東京都目黒区祐天寺2丁目7-23
電話番号:
03-5708-5081
開院時期と特徴について
・開業時期:開業7年目。
・特徴:30、40代の患者さんが最も多く、生理痛やおりものの相談での受診が多い。他には妊婦検診、更年期の相談、里帰り出産のフォローなど。
導入前のお悩み
強い悩みはなかったが、オンライン診療サービスcuron(クロン)の使い勝手が良く、クロンを提供している会社の新しいサービスということで興味を持った。
導入後の結果
キャッシュレス決済の1つの手段として、患者さんに色々な選択肢を提供できるようになった。
オンライン診療のクロンの使い勝手が良く、同じMICINの新しいサービスということで、7月からトライアルを開始しました。トライアル期間中に利用した患者さんからの評価は良かったです。トライアルということもあり、利用者数は多くはありませんでしたが、利用してくださる方にとっては良いものであるということがわかったので、トライアル終了後も続けようと思い、本導入に至りました。
当院は、プラセンタ注射などを受けに週2回クリニックに来られる方など、頻度高く通院する患者さんが一定数いらっしゃるのですが、そのように来院することが多い方にとって特に利用価値が高いと思います。ピルなどの定期的に処方するお薬がある患者さんにも良いですね。もともと患者さんの利便性を考えてキャッシュレス決済を使えるように整えていたのですが、一般的なキャッシュレスとは違ってお財布からクレジットカードを出したり、スマホを出してQR決済アプリを起動させたりする必要もなく、患者さんにとって決済がさらに楽になったと思っています。

最初のうちは患者さんへの周知・お知らせに苦労しました。受付スタッフにチラシを使って説明してもらっていたのですが、その甲斐もあって登録してくれる方が増えてきました。今でも、ご案内したことがない患者さんにはチラシをお渡しして説明しています。
最初はiPadを使うことに少し抵抗を感じるスタッフもいました。でも、運用説明の際クロンスマートパスのサポート担当の方に丁寧にレクチャーいただき、操作もそこまで複雑ではなかったこともあり、問題なく理解できたと思っています。
慣れてくれば、受付の業務は楽になっていくと思います。

決済はやはり楽になるみたいで、利用する機会が多い人ほど便利なサービスと感じていただいているようです。特にピルなど定期的に処方するものがある患者さんにとっては使い勝手が良いのではないかと思います。
導入時も丁寧に説明いただき、困ることはなかったので特にないです。強いていうなら、利用の際iPadが必要という点でしょうか。サービス自体の導入費はかかりませんが、iPadを持っていない場合はiPadの購入費がかかるので、iPadとセットにしたプランのようなものがあれば良いかなと思います。
定期的に通院している患者さんの決済や会計の手間を減らすことができる点が良いと思います。
実際にシステムを使う受付スタッフの反応はとても大事だと思います。クロンスマートパスの場合は、操作もシンプルで受付スタッフからの反対もほとんどなかったです。あとは患者さんにうまく周知をし、サービスを理解してもらうことが大切だと思います。
たった1分でかんたん試算!
コスト削減シミュレーション
クロンスマートパスをご導入いただくことで、待ち時間やコストを
どのくらい削減できるかシミュレーションいただけます。

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