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医療機関向けキャッシュレス決済のメリット・デメリットについて解説

2024年4月19日

  • クリニック

  • キャッシュレス決済

医療機関向けキャッシュレス決済のメリット・デメリットについて解説

2024年4月19日

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医療機関向けキャッシュレス決済のメリット・デメリットについて解説

医療機関向けキャッシュレス決済サービスとは

電子マネーやクレジットカード対応が可能

キャッシュレス決済サービスとは、電子マネーやクレジットカードなどを使用することで、現金を使わずに支払いを完了できるサービスです。キャッシュレス決済には、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済(※)、各種プリペイドカードなど、多種多様な支払方法が存在します。

キャッシュレス決済サービスの中でも、特に医療機関向けに提供されているサービスのことを「医療機関向けキャッシュレス決済サービス」と呼んでいます。

医療機関でキャッシュレス決済サービスの導入が進まない理由

キャッシュレス決済が急速に普及している小売店や飲食店と比べると、医療機関でのキャッシュレス決済の導入は遅れているのが現状です。

医療機関でキャッシュレス決済の導入が進んでこなかった原因としては、従来現金決済が主流だったため手数料の発生が経営に与える影響が大きい点、利用者の多くを高齢者が占めている点、診療報酬の入金にタイムラグがある中で、更なる入金サイクルの遅れが懸念される点など、医療機関特有の背景があるためです。

医療機関でのキャッシュレス決済サービスの導入は、デメリットとメリットを天秤にかけ、それぞれのクリニックに合ったサービスを選択することが重要です。

キャッシュレス決済を導入する3つのメリット

メリット①患者の待ち時間短縮

キャッシュレス決済サービスの導入によって患者さんの待ち時間が軽減でき、満足度の向上につながります。

従来の現金決済では、現金のやり取りや両替などに時間がかかったり、釣銭の間違いが原因でクレームが発生したりといった懸念がありました。キャッシュレス決済を導入することで会計業務がスムーズになり、待ち時間の短縮など患者満足度の向上が期待できます。

メリット②業務効率化

キャッシュレス決済サービスの導入によって会計に関する業務量が減少するため、業務の効率化につながります。

たとえば、現金支払いで必要だったレジの点検作業や締め作業、釣銭準備の両替作業などの時間が削減できるため、事務スタッフの負担を軽減できます。空いた時間を使い、これまでなかなか手が回らなかった新人スタッフの教育などに時間を割けるようになるかもしれません。

メリット③非接触での会計対応

キャッシュレス決済サービスの導入によって、患者さんもスタッフも現金に触れずに非接触で支払いを完了できるため、院内感染のリスク低減につながります。サービスの種類によっては、会計を後回しにして後からまとめて処理できる機能も搭載されているため、会計待ちの患者さんで待合室が混雑するのを避けられます。

キャッシュレス決済を導入する3つのデメリット

デメリット①手数料がかかる

キャッシュレス決済を導入するデメリットとしてよく聞かれるのが、導入時の初期費用や決済手数料といった経費が経営に与える影響です。

決済金額に対して手数料が3%~数%かかるのが一般的で、現金決済ではかからなかった経費を負担に感じる経営者も多いようです。

デメリット②スタッフの教育が必要

新システムの導入には、スタッフの教育が必要不可欠です。従来使用していたレジの種類によっては、業務の流れから大きく変えなければならない可能性もあります。通常業務を行いながら新しい端末やシステムの使い方を習得する必要があるため、特に人手不足のクリニックでは教育時間の確保が懸念事項となるかもしれません。

デメリット③高齢者層の利便性

特に患者さんの年齢層が高いクリニックでは、キャッシュレス決済を導入したとしてもあまり利用されず、利便性を感じにくいのではないかという懸念もあります。

ただ、キャッシュレス決済の利用率は高齢者層も含めて急速に伸びており、世代間での利用率の差は少ないという調査結果も出ています。

キャッシュレス決済のメリットを活かす「クロンスマートパス」

クロンスマートパスとは

クロンスマートパスは、株式会社MICINによって開発された医療機関向けキャッシュレス決済サービスです。

導入手数料・決済手数料・月額利用料が全て0円(※)の画期的なサービスとして知られており、キャッシュレス決済機能だけでなく、診療の受付や調剤薬局との連携、会計を後回しにする機能など、付帯機能が充実しているのが特徴です。コストパフォーマンスに優れ、IT知識やデジタルリテラシー不要の簡単操作にこだわって開発されているため、現在のオペレーションを大きく変えずに即導入できるのもポイントです。
※オプション機能の利用には別途料金が必要

クロンスマートパスが選ばれる理由

クロンスマートパスは、導入コストの安さ、薬局との連携機能、診療受付のデジタル化、事務スタッフの業務効率化、患者さんの利便性向上など、さまざまな側面から経営課題を解決するために、多くの医療機関から選ばれています。

キャッシュレス決済の導入はもちろん、受付や会計業務を丸ごと効率して課題を解決したい方や、導入費用や決済手数料などの経営負担をなるべく少なくしたい方におすすめのサービスです。

クロンスマートパスが気になる方は、無料相談も可能です。ご質問やご不明点について、お気軽にお問合せください。

>> クロンスマートパス

※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

【参考文献】
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r03/pdf/01honpen.pdf
https://smartpass-clinic.curon.co/

この記事を監修した人

木村眞樹子

都内大学病院で循環器内科および内科として在勤中。 内科・循環器科での診察、治療に取り組む一方、産業医として企業の健康経営にも携わっている。

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コスト削減シュミレーション

クロンスマートパスをご導入いただくことで、待ち時間やコストをどのくらい削減できるかシミュレーションいただけます。

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資料でこんなことがわかります

クロンスマートパスの機能

導入メリット:クリニック編・患者編

受付~会計のご利用の流れ:クリニック編・患者編

よくあるご質問

ご利用料金

※1回の会計額が5,000円までは決済事務手数料が無料です。
※5,000円を超える場合の決済事務手数料については、別途定める弊社所定の条件によります。
※決済事務手数料とは別に、口座入金にかかる振込事務手数料はご負担をいただきます。